求人票からわかるブラックなIT企業の特徴7選

IT企業

こんんちはケスイダです

「IT企業=ブラック」というイメージを持つ人は、とても多いのではないでしょうか。

もちろん、ブラックなIT企業も、当たり前のように存在します。そこで当記事では、

「求人票からわかるブラックなIT企業」の特徴を、7つ紹介させていただきます。



1.常に求人を出している

常に求人を出しているということは、「常に人材不足である」ということです。つまり、定期的に社員が辞めていると考えられるため、ブラック企業である可能性が高いのです。

応募するIT企業を決めるときには、求人検索をしますよね。

そのとき、毎回のようにヒットする求人があるのなら、「そこはブラック企業である可能性が高い」ということです。

ぜひ、常に求人を出しているかを把握するためにも、求人検索作業は定期的に行うようにしてください。

2.創業が新しい

IT業界の特徴として、「比較的新しい世界」という点が挙げられるでしょう。

そのため、IT企業の求人検索をするときには、「創業年」の確認を疎かにしがちです。

会社設立の敷居が低くなった現代は、「労働基準法に詳しくない社長」が増えてきているんですよね。

そして、そんな社長がトップにいるIT企業は、「うっかりブラック」になりやすいのです。

特に、創業年が新しいIT企業は、業務を進めることに精一杯で、「社員の労働環境の整備」が疎かになりがちです。

そのため、新しいIT企業である場合は、ブラックな可能性が少々高くなってくるのです。

3.小さい会社である

小さいIT企業は、社長がワンマン化になりがちでしょう。

そのため、「社長の常識=企業の常識」というふうになって、ブラック化しやすい傾向もあります。

やはり、社長が自分勝手な性格だと、ブラックなIT企業になってしまうでしょう。

ただ、社長が人格者であれば、ホワイトなIT企業にもなり得ます。

そのため、「小さいIT企業はブラックだ」と、決めつけるのはもったいないでしょう。

やはり、ホワイトな可能性もあるわけですから、会社見学などで見極めてゆくことが大切です。

 

4.謳い文句が怪しい

  • 「頑張り次第で月収アップ」
  • 「アットホームな会社です」
  • 「実力を正当に評価します」

というような、いわゆる「怪しい謳い文句」が求人票に書かれていたら、ブラックなIT企業な可能性は高いでしょう。

確かに、ブラック企業が「怪しい謳い文句」を求人票に記載するのは、様々な人に知れ渡っています。

しかし、求人作成に時間をかけられないからか、未だに「怪しい謳い文句」を記載するブラック企業は多いのです。

だからこそ、求人検索をするときには、きちんとアンテナを張って、「怪しい謳い文句」に敏感になるようにしてください。

5.募集人数が異常に多い

募集人数が異常に多い場合は、「多くの社員が辞めることを想定しているIT企業」な可能性があります。

もちろん、多くの社員が辞めるわけですから、ブラックであることは間違いありません。

もし、「募集人数が多いな」と感じたら、「企業内の従業員数」を確認しましょう。

  • 「従業員数30人」→「募集人数20人」…「募集人数が多い」と考えられる
  • 「従業員数1,000人」→「募集人数20人」…「募集人数は正当」と考えられる

上の例のように、「募集人数20人」でも、「企業内の従業員数」によって、「募集人数が多いか」の判断は異なってきますからね。

ちなみに、企業のホームページなどを確認すれば、「従業員数」を確認することができますよ。

6.求人票自体が簡素である

例えば、求人票の「仕事内容」の欄についてですが、企業側は詳しく書くものです。やはり、「求人票にこだわって、なるべくいい人材を採用したい」というのが、一般的な企業の気持ちなのです。

しかし、ブラックなIT企業の求人票は、簡素な傾向があります。

例えば、「仕事内容」の欄なんかは、数行しか書かれていないこともザラですよ。

このように、やる気がない求人票を出すということは、「誰でもいいから採用してしまおう」と考えている傾向にあります。

つまり、労働者を道具のようにしか思っていないため、ブラックな可能性が高いのです。

7.好条件すぎる

例えば、「月収50万円以上も可能」というような、妙に好条件すぎる求人票が、たまにありますよね。

もちろん、好条件な求人には、多くの応募者が集まるでしょう。

しかし、「好条件求人=必死になって多くの応募者を集めている」とも考えられるはずです。

そもそも、大企業であっても、新卒者の初任給は20万円前後でしょう。

また、中小企業の場合は、もう少し初任給は少ないですが、普通に応募者は集まります。

そんな中で、あえて好条件を提示しているIT企業については、何らかの訳があると考えていいでしょう。

それこそ、「離職率が高くて、多くの新卒者を採用したいから、好条件を提示している」という可能性もあるわけです。




最後に

「求人票からわかるブラックなIT企業の特徴」を、7つ紹介いたしました。

しかし、ここで紹介したものは、あくまでも「可能性の話」に過ぎません。

例えば、ブラックなIT企業の特徴として、「創業が新しい」を挙げさせていただきました。

しかし、「創業が新しいホワイトなIT企業」だって、世の中にはたくさんあるのです。

つまり、「創業年が新しいIT企業は、ブラックな可能性があります」という話にしか過ぎないわけですね。

決して先入観で門前払いをすることなく、当記事で紹介した特徴を参考にしつつも、自分の行動で「ブラックであるか」を見極めるようにしてください。
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